投資初心者が家計を見直し投資資金を確保する【通信費編】

日本株
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こんにちは、社畜投資家のまるけんです。

投資上級者の方たちを見ていると、多くの収入があったり多くの配当金を再投資したりと資金が多い方がたくさんいらっしゃいますね。

しかし、我が家にそんな余裕はありません。

今年はコロナショックの影響で昇給も微妙だしボーナスも減ると思うので余裕がありません。

地方中小企業の社畜ですので、標準より少し低いぐらいでしょうか!?

転職履歴はないので、他社の状況はよくわかりません。

そんな中で少しでも投資資金を確保するために家計を見直しております。

今回は【通信費】の見直しとなります。

昨年末まではauを利用しておりました。

もともと機種代金は一括無料で契約できており、光回線の割引も合わさって比較的安く利用できていたとは思います。

iPhone7が妻もあわせて2台で通信費を1ヶ月で1GB以内になんとか抑えていました。

毎月の料金は2台で約5500円となっていました。通信が1GBを超えると1000円高くなるので外出中はモバイル通信を切ったりしていました。

これが結構ストレスになっていた部分もありましたが、2年間よく頑張りました。

これでも十分安いと言われていましたが、固定費は極限まで下げたいと思いauの契約がちょうど2年たったので格安SIMに移行することを決意しました。

私が選んだ格安SIMは【イオンモバイル】です。

1月の利用料金は2台で2684円(税込)でした。

シェア音声4GBプランが1958円(税込)

追加音声シェア料金が726円(税込)

となりました。

約半額になりました!!!!!!!!!!!!!

2月の利用料金は3944円(税込)でした。

前月から約1300円増えましたが、理由としては通話料金になります。

イオンでんわ10分かけ放題が850円(税抜)でありますが、そこまで利用しないだろうということで契約していませんでした。

それほど通話は多くないので、契約しなくて正解だったかなと思います。

家族間の通話は基本的にLINEで行うので特に問題はありませんでした。

3月は更に通話が少なかったので、3410円となりました。

auと契約しているときは、月に1GBに抑える様に頑張っていた私が月に2台で4GBは余裕でした。

余ると翌月にも繰り越せるので、気兼ねなく通信できます。ただ、節約が身についてしまっていたので通信料があまり増えません...

イオンモバイルに乗り換えてざっくりと計算したところ

1ヶ月で約1500円の節約として年間で年間18000円の節約となりました。

暴落したSPYDが何株買えることでしょう(笑)

*解約時の手数料や契約時の事務手数料などが必要になるので、必ずしも上記の節約とはならないかもしれません。ただ、私の場合はイオンモバイル契約時にWAONポイントをいただくことができました。事務手数料以上のポイントをゲットしましたので、両社の事務手数料は実施無料でお釣りがくるぐらいでした。

もともと通信費が安い我が家での計算となりますが、例えば月に家族2台で10000円を使っているとしましょう。

かけ放題をオプションでつけたとしても月間5000円ぐらいは節約できるのではないでしょうか。

月間5000円だと年間で60000円の節約となります。

60000円があれば私の大好きなヤマダ電機の株を買ってもお釣りがきます(笑)

あとは、新しい機種への変更に対する欲を捨てることが大切ですね。

私はiPhoneが大好きでずっと使っています。新しいモデルが発表されるとつい欲しくなってしまいます。

投資を始めるまでは毎年他社への乗り換えをして新しい機種に変更していました。

この欲を頑張って捨てることができれば、家計は劇的に改善できます。

コロナショックで収入があがることは難しい状況です。そういったときには固定費の削減が必要不可欠です。

微々たるものだと思われるかもしれませんが、長いスパンで考えると馬鹿にできませんよ。

何も手を付けなければ変わりません。

現状維持は衰退

これを肝に銘じコツコツと資産形成を行っていきます。

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いつも腹ペコです
まるけん

飛行機が大好きな社畜サラリーマン
資産運用に目覚めてこつこつと実践中です
そんな社畜が飛行機・投資・うどん県に関することをぼやいています
公園が好きで週末は息子二人とおでかけ

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